渇水対応について

 荒川流域に関係する国や都県等で構成する「荒川水系渇水調整協議会」では、荒川水系ダム貯水率の低下に伴い、7月21日(金)から20%の取水制限を実施し、埼玉県企業局では利根川水系の水を荒川水系へ融通するため、当企業団への送水を制限(7月21日から4%、8月1日から2%)していました。
 しかし、このところの降雨によって荒川水系の取水制限が8月7日(月)から一時解除となり、当企業団への送水制限も解除されました。
 なお、今回は一時解除であることから、皆さまには引き続き節水のご協力をお願いいたします。
 
※企業団では7月20日(木)に「越谷・松伏水道企業団 危機(渇水)対策本部」を
 設置し、節水を呼びかける広報などを実施しています。

  

節水にご協力をお願いします

 今後の雨量の動向によってはさらなる取水制限が実施されることも予想されますので、節水にご協力をお願いします。

<身近な節水への取り組み方法>

用途 節水への取組方法 節水量
 歯みがき  流しっぱなしはしないでコップですすぐ 約    6リットル
 台所  野菜や食器を”ため洗い”する 約  90リットル
 ふろ水  半分を洗濯、掃除、散水に使う 約  90リットル
 洗車  ホース洗いでなく、バケツにためて洗う 約200リットル

 

水源情報

<荒川水系について>
 荒川水系ダムには二瀬ダム、滝沢ダム、浦山ダム、荒川貯水池の4つがあります。
 荒川水系ダムの貯水状況については、こちらのページをご覧ください。

<利根川水系について>
 利根川水系ダムには矢木沢ダム、奈良俣ダム、藤原ダム、相俣ダム、薗原ダム、下久保ダム、草木ダム、渡良瀬貯水池の8つがあります。
 利根川水系ダムの貯水状況については、こちらのページをご覧ください。