水質検査計画とは

越谷・松伏水道企業団では、皆様に安全で良質な水道水をお使いいただくために、定期的に水質検査を行っています。
この水質検査の「項目」「場所」「頻度」などをまとめたものが、水質検査計画です。
平成24年度の水質検査計画を策定しましたので、お知らせします。

 

水質検査の目的

水質検査は、水源及び蛇口の水質を確認し、水質基準に適合していることを保証するために必要な作業です。

水質検査する項目

  • 水質基準項目(50項目)

法令で基準値が定められ、検査が義務づけられている項目(一般細菌や大腸菌など)について、検査しています。

  • 毎日検査項目(3項目)

色・濁り・残留塩素について、自動計測器により常時測定しています。

  • その他の項目

将来にわたって水道水の安全を確保する水質管理目標設定項目や、クリプトスポリジウム等について定期的に検査しています。

水質検査頻度

検査の種類によって、毎日行うものから年4回行うものがあります。 

検査する水を取る場所

公園等の蛇口や水道水の水源となっている井戸、各浄・配水場内において定期的に検査します。

 

  詳しくは、下のPDFファイルをご覧ください。

平成24年度水質検査計画 [587KB pdfファイル] 

平成23年度水質検査計画 [481KB pdfファイル] 

 

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