越谷・松伏水道企業団水道料金使用水量認定要綱を令和2年4月1日に一部改正しましたので、お知らせします。

主な改正内容

  • お客様請求となる上限水量の設定(口径13・20・25mmのみ対象)
    口径13-25mm(主に家庭用の方の口径)で、漏水に係る軽減水量について、普段使用している水量の3倍までとする上限を新たに設けました。
  • 減免対象となる調定の明確化
    正当な理由で修理が遅れ、2調定期目が対象となる場合において、検針水量が普段使用している水量の120/100以上のみ適用とすることとしました。
  • 「上下水道使用水量認定申請書」の一部変更
    修理した業者(修理工事証明者)が記入する修理内容の記入欄に、詳細な対象範囲例を設け、申請書をわかりやすく整備しました。

 

※詳細は、こちら  (越谷・松伏水道企業団水道料金使用水量認定要綱)をご確認ください。

※制度の詳細、漏水時の上下水道料金については、こちらをご確認ください。

お客様へのお願い

宅内漏水があると、漏水の修理費や増加した水道料金など、使用者の方に多くのご負担が生じます。
日頃から、敷地内、水道メーターを確認し、早期の漏水発見に努めてください。