水道事業マスタープラン2026
当企業団では、安全で良質な水道水を安定的に送り続けるため、平成28年(2016年)3月に10年間を計画期間とする「水道事業マスタープラン」を策定し、5年経過後の令和3年(2021年)3月に「後期見直し」として改訂するなど、計画的な水道事業経営に努めてきました。
近年では、人口減少や節水型機器の普及等により水需要が減少する一方、頻発する地震等の自然災害に備えるための水道施設の耐震化・老朽化対策等が必要となるなど、水道事業を取り巻く環境は厳しさを増しています。
このような状況を踏まえ、当企業団では、引き続き計画的・戦略的に水道事業経営に取り組んでいくため、令和7年度(2025年度)に計画期間が終了となる「水道事業マスタープラン」に続く計画として、令和8年度(2026年度)からの10年間を計画期間とする「水道事業マスタープラン2026」と中長期的な経営の基本計画である「経営戦略」を新たに策定しました。
また、今後60年間の施設の更新等をまとめた「水道施設総合管理計画」を改訂し、「経営戦略」における「投資・財政計画」の基礎資料として活用しました。

越谷・松伏水道企業団 水道事業マスタープラン2026(本編)
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越谷・松伏水道企業団 水道事業マスタープラン2026(概要版)
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越谷・松伏水道企業団 水道施設総合管理計画(概要版)
(1021KB)
